【出版_2025年度PPP入門講座記録集】
(出版概要)
先日のPPP/PFI実践コラム集デッドストック編(通称ドピンク本)https://www.amazon.co.jp//dp/B0G6LJYQR7/に続き、同じくAmazonのKindle版・ペーパーバック版で表記書籍を出版しました。
こちらは、本年度のPPP入門講座の音声データを議事録として取りまとめたものです。
PPP入門講座は来年度(以降)も引き続き実施しますが、記録集は(まとめるのが大変なので)多分しばらく出さないと思いますので、この機会にお買い求めをお願いします。
先日のPPP/PFI実践コラム集と同様にレビュー企画も実施します。
詳細は後日コメ欄、別投稿、またはまちみらい公式noteでご案内しますが、Amazonにレビューを書いていただいた自治体・企業のうち最大3自治体に寺沢が1日無料で訪問し、職員研修・案件協議等に対応させていただきますので、ぜひレビューもお願いします。
【レビュー企画】
レビュー企画として「突撃訪問」を実施します。
・本著をご購入
・レビューをAmazonに掲載
・まちみらいへレビューの旨をメール(info@machimirai.biz)またはお問い合わせフォーム(https://machimirai.biz/?page_id=312)で連絡
・最大3団体へ寺沢が直接訪問(全て無料)
・締切は2026年1月31日
【2025年度PPP入門講座記録集】
・ペーパーバック版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GBJ48TGB/
・Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GBHG9L19/
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「合同会社まちみらい」主催で毎年開催しているPPP入門講座。
2025年度は過去最高の544名(終了時点)にお申し込みいただき、PPP/PFIの実務に特化した内容を徹底的に実践事例をベースに説いていきます。
本著は、2025年度PPP入門講座(全18コマ=60分×3コマ×6日)のうち、ゲスト講師分の1コマを除いた全17コマの議事録を取りまとめた記録集です。
公共施設を取り巻く本当の背景から、教科書型のザ・公共施設マネジメントやザ・PPP/PFIではなぜ立ち行かないのか、指定管理者制度が実は非常に柔軟な方法論であること、随意契約保証型の民間提案制度の可能性、今後のPPP/PFIの主流になるであろう事業パートナー方式、更にはいくつかの自治体で見えてきたNext PPP/PFIの世界。
PFI法とは何か?事業手法比較表やVFMの算定といったこととは一線を画す、合同会社まちみらいの社是である「現場重視・実践至上主義」に基づく内容となっています。
延べ約410,000字に及ぶ膨大なボリュームとなっています。
2025年現在のPPP/PFIの立ち位置と様々な自治体・民間事業者の生き方が見える一冊となっています。
内容
【第1回PPP/PFIの求められる背景】 1.地方自治の仕組みと行財政改革 2.シビアな世界と公共施設等を取り巻く環境 3.ザ・公共施設マネジメントとザ・PPP/PFI 【第2回発想の転換】
1.公共施設マネジメントと自治体経営の考え方
2.PPP/PFI事例にみる発想の転換
3.PPP/PFI事例のバリエーション
【第3回取り組みやすいPPP/PFI】 1.指定管理者制度 2.包括施設管理業務委託 3.すぐにできるPPP/PFI事例 【第4回構想段階からの対話】
1.サウンディング/トライアルサウンディング
2.随契保証型の民間提案制度/事業パートナー方式
3.行政と民間の立ち位置/民間事業者の視点
【第5回_PPP/PFIを進めるために】
2.自分ごととして考える
3.決め方を決める/組織・体制/プラットフォーム
【第6回_PPP/PFIの可能性】
1.生きる手段としてのPPP/PFI
2.負債の資産化・まちの再編・まちの新陳代謝
3.まちとしての総力戦/Next PPP/PFI

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